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池袋のアイドル現場ガイド — harevutai と、ハレザ池袋という場所

池袋のアイドル公演はほぼ harevutai(ハレブタイ)に集まる。ポニーキャニオンが 2019 年に開いた 500 人の劇場型会場の特徴、ロッカーの多さ、東口からの行き方。

池袋でこのサイトが追っている会場は、harevutai(ハレブタイ)の 1 つだけです。会場が少ない代わりに、ここは他のエリアのライブハウスとは性格がかなり違います。ライブハウスというより「劇場」で、配信や映像演出を前提に作られています。

会場

会場 駅から キャパ ドリンク ロッカー
harevutai 東口 徒歩 5 分 500(スタンディング) ¥600 小 64 個(500 円)・大 26 個(1,000 円)

harevutai — 2019 年開業の劇場型

harevutai は 2019 年の秋、ポニーキャニオンが「ハレザ池袋」の中に開いた会場です。ハレザ池袋は旧・豊島公会堂の跡地に建った複合施設で、映画館や区の施設と同じ建物群にあります。会場は 1 階です。

スタンディングで最大 500 人、椅子を入れると 200 人と、公演によってレイアウトが変わります。音響・照明・映像の設備が新しく、透明スクリーンを使った映像演出や、YouTube Live などへの配信機材が常設されています。アイドルの公演でも、配信付きの公演やお披露目公演がここに入ることが多いです。

ライブハウスと違う点は、ロッカーの多さです。小型 64 個(500 円)と大型 26 個(1,000 円)があり、遠征の荷物でも預けられます。料金は他の会場のロッカー(200〜300 円)より高めですが、駅のロッカーを探す手間がかかりません。

東口からの行き方

池袋駅の東口を出て、サンシャイン方面へ向かう大通りとは逆の、東池袋方面(北東)へ歩きます。ハレザ池袋は中池袋公園に面していて、公園と映画館の看板が目印です。駅から 5 分、地上を歩くだけなので、迷いにくい部類です。

池袋の特徴

公演の数は少ない。会場が 1 つなので、このサイトの掲載公演数はエリアの中でいちばん少ないです。「今夜池袋で何か」と探すより、harevutai の公演を目当てに行く街です。

劇場型の見え方。ステージが高く、フロアに段差があり、後ろからでもよく見えます。スタンディングでも密度が低めで、ライブハウスの前方の熱気とは違う、落ち着いて見る空気があります。初めての現場で「揺れる中に入るのが不安」という人には、ここが向いています。

開演が早めのこともある。配信を前提にした公演は平日でも 18 時前に始まることがあります。開演時刻を確かめてから向かってください。

公演の前後

ハレザ池袋の周辺と東口の駅前に飲食店が多く、開演前の食事には困りません。終演後は東口からそのまま JR・地下鉄のどちらにも乗れます。

今日の池袋の公演はエリアページにまとめています。

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