池袋でこのサイトが追っている会場は、harevutai(ハレブタイ)、池袋LiveHouse mono、池袋リヴォイスの 3 つです。中心は harevutai で、他のエリアのライブハウスとは性格がかなり違います。ライブハウスというより「劇場」で、配信や映像演出を前提に作られています。
会場
| 会場 | 駅から | キャパ | ドリンク |
|---|---|---|---|
| harevutai | 東口 徒歩 5 分 | 500(スタンディング) | ¥600 |
| 池袋LiveHouse mono | 東口 徒歩 4 分 | 180 | ¥600 |
| 池袋リヴォイス | — | — | — |
今後 30 日の掲載は、harevutai が 13 本、mono が 7 本、リヴォイスが 6 本です。リヴォイスは公式サイトの会場情報からキャパとドリンク代を確かめられていないので、表では空けています。
harevutai — 2019 年開業の劇場型
harevutai は 2019 年の秋、ポニーキャニオンが「ハレザ池袋」の中に開いた会場です。ハレザ池袋は旧・豊島公会堂の跡地に建った複合施設で、映画館や区の施設と同じ建物群にあります。会場は 1 階です。
スタンディングで最大 500 人、椅子を入れると 200 人と、公演によってレイアウトが変わります。音響・照明・映像の設備が新しく、透明スクリーンを使った映像演出や、YouTube Live などへの配信機材が常設されています。アイドルの公演でも、配信付きの公演やお披露目公演がここに入ることが多いです。
ライブハウスと違う点は、ロッカーの多さです。小型 64 個(500 円)と大型 26 個(1,000 円)があり、遠征の荷物でも預けられます。料金は他の会場のロッカー(200〜300 円)より高めですが、駅のロッカーを探す手間がかかりません。
mono とリヴォイス
池袋LiveHouse mono は南池袋 3 丁目、MASHITA5 ビルの地下 1 階にあり、池袋駅の東口から徒歩 4 分です。キャパは 180、ドリンク代は 600 円で、harevutai よりずっと小さい箱です。
池袋リヴォイスは池袋 2 丁目、広瀬ビルの地下 1 階にあります。キャパ・ドリンク代・駅からの距離は、このサイトでは確かめられていません。行く前に公式サイトで確認してください。
東口からの行き方
ここでは harevutai への道を書きます。池袋駅の東口を出て、サンシャイン方面へ向かう大通りとは逆の、東池袋方面(北東)へ歩きます。ハレザ池袋は中池袋公園に面していて、公園と映画館の看板が目印です。駅から 5 分、地上を歩くだけなので、迷いにくい部類です。
池袋の特徴
公演の数は多くない。今後 30 日の掲載は 26 本です。渋谷(230 本)や新宿(90 本)と比べると少なく、「今夜池袋で何か」と探すより、目当ての公演に合わせて行く街です。うち 13 本が harevutai の公演。
harevutai の見え方。ステージが高く、フロアに段差があり、後ろからでもよく見えます。スタンディングでも密度が低めで、ライブハウスの前方のような熱気はなく、落ち着いて見られます。初めての現場で「揺れる中に入るのが不安」という人には、ここが向いています。
開演が早めのこともある。配信を前提にした公演は平日でも 18 時前に始まることがあります。開演時刻を確かめてから向かってください。
公演の前後
ハレザ池袋の周辺と東口の駅前に飲食店が多く、開演前の食事には困りません。終演後は東口からそのまま JR・地下鉄のどちらにも乗れます。
今日の池袋の公演はエリアページにまとめています。